OneDrive sync service(OneDrive同期サービス)とは、パソコン内の特定のフォルダ(デスクトップ、ドキュメントなど)と、クラウド上の「OneDrive」を常に同じ状態に保つための機能です。 [1]
主なメリットや仕組みは以下の通りです。
📌 できること・メリット
- 自動バックアップ: パソコンのデータを自動でクラウドに保存し、故障や紛失時のデータ消失を防ぎます。
- 複数デバイスでの共有: 別のパソコンやスマホからでも、同じデータにアクセス・編集が可能です。
- ファイルの共同編集: WordやExcelなどのファイルを複数人で同時に編集できます。 [1, 2, 3, 4, 5]
⚠️ 注意点
- 他端末への反映: 複数のパソコンで同じMicrosoftアカウントを使用している場合、一方で行ったファイルの追加・削除が、もう一方のパソコンにも自動で反映されます。
- 容量制限: 無料プラン(5GB)の上限を超えると同期が停止するため、必要に応じてプランの変更が必要です。 [1, 2, 3, 4, 5]
🛠️ 設定の変更方法
同期や自動バックアップが不要な場合や、特定のフォルダのみ同期したい場合は以下の手順で変更できます。
- タスクバー(画面右下)のOneDriveアイコンをクリックします。
- 「ヘルプと設定」>「設定」を開きます。
- 「バックアップ」タブの「バックアップを管理」から、同期するフォルダのオン/オフを切り替えます。 [1, 2, 3]
詳細な手順やトラブルシューティングは Microsoft サポートページ をご参照ください。

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